頼ってみよう、地域の力。

共働き家庭の課題は、子育てが疎かになってしまう点にあります。特に子供が小さいうちには手がかかって大変です。一人にしておくと危険もありますから、他人の助けを借りる以外にいい方法はありません。共働きなら、多少は家計に余裕もあることでしょう。ですから、民間業者を利用して子供の面倒を見てもらうことも可能なはずです。ベビーシッターも最近では一日数千円で雇えますから、検討してみるといいでしょう。必要なときのみ使うようにすれば、案外お金はかかりません。

そんなお金はもったいないという場合には、行政の行っている子育て支援制度を利用するといいでしょう。基本的に無料で、子供の面倒を一時的に見てくれます。地域には、子育て支援センターというものが存在していて、そこで相談に乗ってもらえます。育児相談も可能ですし、主婦で作っているサークルがあって、その人達に一時的に面倒を見てもらえることもあります。育児の先輩からアドバイスをもらえたりと、非常に使い勝手はいいはずです。夫婦二人だけで子供を育てるのは難しいですから、地域の力を借りてみてはいかがでしょう。子供は社会の宝なので、税金も一定額注ぎ込まれています。地域には育児担当のケアスタッフもいることを忘れてはいけません。

もちろん、理想としては親に面倒を見てもらうのが一番です。親としても孫の面倒を見るのは楽しいですし、老後の生きがいにもなります。子供の側にも負担がないので、可能な限りは親族間で面倒を見ていくのがベストでしょう。

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